Archive | 11月 2014

Jリーグの優勝争い

いよいよJリーグも終盤を迎えています。
鹿島が浦和と引き分けてしまったことで、
優勝争いは浦和とガンバの2チームに絞られたと言っていいでしょう。
浦和は「穴がない」チーム構成で着実に勝ち点を伸ばしてきました。

誰かが爆発的に点を取っているわけではありませんが、
得点数はリーグ屈指です。
すなわち、どこからでも得点が取れるために相手チームが混乱し、
バランスを崩してしまうのではないかと思います。

強いて一人だけ選手名を挙げるなら、
やはりチーム内得点王の興梠選手でしょう。
持ち味のスピードを生かしたプレーが今季は見事に発揮されています。
しかし、ここにきて興梠選手が骨折してしまったようです。

ガンバと比較して強敵との対戦相手が
組まれている浦和は苦しい状況になってきたかもしれません。
 2位のガンバはワールドカップ中断前は16位でした。

そこからここまで来たのですから、勢いがあります。
その中心は元日本代表の遠藤や今野、そして宇佐美とパトリックでしょう。
遠藤や今野はさすがベテランと言うべきか、プレーがとても安定しています。

年齢的にリーグ終盤は体力がどうなるのかな、
とも思っていたのですが、そこはプロフィッショナルのお二方でした。
そして宇佐美とパトリック、この二人の関係はとても良いです。

テクニックはそれほどありませんが、
フィジカルが飛びぬけているパトリックがDFを背負い、
決定力のある宇佐美がきっちり決めてくれているのです。

最近ではマークが厳しくなった宇佐美がパトリックに
アシストするという場面も多く見られるようになってきました。
こうなると、もうどのチームも止められないような気がします。
しかも浦和と比較して、残りの試合は下位チームが多いのです。

 ここまで書いた感じでは、ガンバが優位のように聞こえますが、
私はそうでもないと思っています。

というのも、ガンバはJリーグカップと
天皇杯も勝ち抜いており、日程的に厳しい状況になっているのです。
結局のところ優勝争いは五分五分だというのが私の見立てです。

秋山は登山日和

身体を動かしたり他人と競争したりするのが
あまり得意ではないのですが、唯一しているスポーツがあります。
登山です。

なにがいいって、他人と競い合うことがないのです。
トレランやレースなどもあるのですが、そういうことにとらわれることなく、
自分のペースでのんびりと歩いていられるところが好きです。

行き交う人たちと、照れながらも挨拶を交わして、
少し拓けたところで記念撮影をして。ふもとまで降りたら温泉があったりして。
と書いていたら、それってスポーツなのかという気持ちにもなってきますが……
くくりとしてはスポーツらしい。

夏は暑いし虫が多いし、冬は寒いし荷物が多い。
ということで、一番好きな登山シーズンは秋のモミジの頃です。
低い山ならかばんにお弁当、お菓子、地図、コンロセットなどを持っていけば十分。

高い山でも、防寒がそんなに必要ないからテントは一重でいいし、
重くてかたい冬靴やアイゼンを持っていく必要もありません。

真冬、真夜中に起きて温度計を見たら-30度だったなんてことも
テントが雪に埋もれかけてるということもないですね……! 
素晴らしい。いやテントが埋もれてた時はマジでやばかったし。

真夏、キャンプ場で夜にお手洗いに行こうとしたら、
靴の中に虫がいっぱい入り込んでいた時も泣きそうでした。

やっぱり秋はすてき。
地上よりも一足先に染まる錦秋、肌寒くなってきた中でのカフェオレなんて最高です。
頂上で、ビニールシートをひいていただくおにぎりは絶品だと思います。

もちろん、そこまで行き着くのは大変です。
しんどいです。縦になって歩ける場所ばかりだといいのですが、
岩にがっつりしがみついてどきどきしながら登らないといけない場所だって多いです。
なんで自分こんな苦労してるんだろう、なんて思ってしまうこともあります。
高山病になって途中で戻してしまったことだってあります。

でも頂上についたらそんなこと、ふっとびます。
下界に降りてきたら、山道が恋しくなります。
非日常にいる自分が恋しくなります。思う存分身体を動かして、達成したくなります。

ああ、書いてたらまた登りたくなってきたな。

This entry was posted on 2014年11月3日, in 未分類.

ワールドトリガーとFC東京がコラボ!

2014年11月22日土曜日、新潟戦において
「ワールドトリガー」と「FC東京」のタイアップが実現します。

「ワールドトリガー」とは、異世界から突如侵攻してきた「ネイバー」から街を守る為、
「ボーダー」と呼ばれる組織が「ネイバー」と戦っていく。
その「ボーダー」に所属する少年が活躍する話です。

今回、Jリーグ第23節vsアルビレックス新潟戦にてコラボイベントが実施されます。
気になる方は「味スタ」で開催されるので、行ってみるといいでしょう。

ちなみに、今回のタイアップのきっかけは、同アニメの「ワールドトリガー」の
美術設定にFC東京のホームスタジアムの「味の素スタジアム」がある調布市多摩川沿いを参考にしており、

更にFC東京の「高橋秀人」選手が同アニメのファンだったことから、このコラボが実現しました。

イベントでは「ワールドトリガー」登場キャラクターからのオリジナルメッセージの放映や、
「ワールドトリガー」「FC東京」のコラボグッズが販売されます。

この機会に是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

This entry was posted on 2014年11月3日, in 未分類.

センバツの予選大会

来年のセンバツ高校野球の出場校を決める大会が行われています。
球場が近くではないので、なかなか見に行くことができません。

そのため、新聞で結果を確認するだけなのですが、それでも毎日ドキドキしながら期待して、試合結果を見ています。
今回は久しぶりに地元の高校がかなり良いところまで行っていました。

あと、一つ勝てればセンバツに行けるチャンスが狙えた所まで行ったのですが、残念ながら惜敗してしまいました。
来年の春のセンバツの応援のしがいが少し薄れてしまいました。

しかし、その地元高校は来年の夏には、かなり期待ができそうです。
最近は同じ高校が毎年、夏の甲子園大会に出場していました。
それはそれで応援していたのですが、やはり自分の住んでいる地元の高校が出た方がモチベーションも上がります。

もし、来年の甲子園に出場したら、かなり久しぶりの登場になります。
夏には盛大な夏祭りもあるので、それも併せてかなり盛り上がると思います。

今の時期は、全国各地で来年のセンバツの予選が行われています。
来年のセンバツにはどの高校が出場してくるのかが楽しみです。

今年のドラフト会議で、地元出場校の選手が、ある球団に指名されたのが、地元の新聞や報道で紹介されました。
地元の甲子園出場選手でも、大学に進学する人が多く、高校卒業してすぐにプロに入る話題は非常に久しぶりのような気がします。
今後の活躍を期待したいと思います。

最近は野球と同じくらいサッカーも人気があります。
しかし今年、ある社会人野球の試合を見に行きましたが、見に行っているファンも多くいました。

やはり野球は日本人の国民的人気スポーツなのだということを再確認しました。
試合が終わった後のファンサービスもあり、楽しい一日になりました。

私にとって野球は子どものころから良く見ていて、とても大好きなスポーツです。
これからも高校野球を始め、プロ、女子、社会人など、いろいろな野球の試合を楽しんで観戦していこうと思っています。

This entry was posted on 2014年11月3日, in 野球.

サッカー女子

撮り鉄、乗り鉄と鉄道ファンが様々な分類をされるのと同様に
サッカー好き女子も様々な分類が出来ると思います。
以下筆者の勝手な捉え方なので、ご了承願います。
【日本代表ファン】
傾向としては、顔ファンが多い。
好きな選手がボールを持つだけで、
アイドルグループのコンサートの様な、
悲鳴があがります。

合コンで、サッカー好きをアピール。
サッカー好きの男子に誘われやすく、
距離を縮めやすく、見た目め可愛い子が多いです。

この層が、サッカーをもっと知ってくれて、
Jリーグや、海外サッカー等継続的な応援をしてくれれば
日本代表も強くなるかもしれないですね。

【Jリーグ、贔屓チームのある女子】
ここも様々な楽しみ方があります。
ゴール裏で楽しむ女子。
戦術を楽しむ女子。
カメラ女子。

ビール女子。
遠征を楽しむ女子。
チームカラーに合わせてファッションを楽しむ女子。
ユース世代から応援する女子。

ここに来ると、ただのサッカー好きからサッカーの
何処が好きと細かい拘りが出てきます。
そして中々濃ゆい人材です。

中年コアサポの男性にも勝る熱の入れようです。
性格もサバサバしています。
雨の日観戦対策が上手く、安い交通手段を把握しています。
スポーツ新聞なども平気で買えますね。

筆者は特定のJチームサポーターであります。
チームの目指す方向性が気に入っております。
フロントが補強を失敗し、開幕前では優勝候補だったのが今や降格圏。
監督交代、主力の海外放出。

ここまで書くとどこのサポーターか分かりますね。
代表戦も面白いのですが、国内リーグを追っていれば、年中サッカーを楽しむ事できます。
生活の一部になります。
正直な話、恋なんてどうでもよくなる程楽しくなります。
サッカーを極めようと、カメラやファッションや好き、
得意な分野を突き詰めて行くと自分に自信も出てきてそのうちいい出会いがあります。
そうやってスポーツをする立場でなくても、観戦も前向きに生きる糧になり得ると思います。

This entry was posted on 2014年11月3日, in 未分類.